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波乱万丈な眼科医ヤッシー、和モダン住宅を一条工務店グランセゾンで建てる

一条工務店でデザイン性の高いグランセゾンを建てることに決めました。一条で高気密高断熱でありながら、和モダンなデザイン性の高い家づくりを目指します。設計、建築、居住後のことを波乱万丈な日常とともにお届けしていきます。

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和瓦屋根のグランセゾン

屋根材の選択

今回は屋根材についてです。

屋根材は、長期的なメンテナンスの問題があり、しっかりと検討する必要があります。

グランセゾンで選択可能な屋根は、パラペットルーフ、スレート、瓦の3種類となります。

目次

パラペットルーフ

グランセゾンの屋根は、標準ですとパラペットルーフとなります。

デザイン性が高く、重厚感があり、とても素敵です。



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※i-tabより引用
一条工務店と契約すると設計用のタブレット8i-tab)がもらえます。
タブレット画面を写メして載せていますので、少々画像が荒いことご了承下さい。


しかし、1つ問題があります。
それはメンテナンス問題です。

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※一条工務店HPより引用改変

10-15年に一度、防水工事が必要となり、100万円近くかかると言われています。15年に1度としても、60年間で400万近くかかることになります。

もちろんパラペットルーフの面積によりますので、営業さんに、メンテナンスの防水工事はいくらかかるか確認するのが良いと思います。

スレート カラーベスト

コロニアルクァッドもしくはコロニアルグラッサを選択できます。

コロニアルクァッド

標準のスレートとなりますが、10-15年に1度メンテナンスが必要となります。
軽いことがメリットです。

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※i-tabより引用

コロニアルグラッサ

オプションで選択できます。耐久性に優れたスレートになります。メンテナンスは30年に1度必要となります。

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※i-tabより引用


瓦屋根

瓦はオプションとなります。いくつか選択肢がありますので、参考にのせておきます。

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※i-tabより引用

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※i-tabより引用

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※i-tabより引用

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※i-tabより引用


私は、和型陶器瓦を選択しました。色もいくつか選べるようになっています。

なんと言っても、瓦屋根は基本的にメンテンナンスフリーです。
実家の屋根も瓦屋根ですが、軽微な補修をしつつも100年以上持っています。

また、屋根と断熱材の間の空気層が多くなり、夏の日差しの熱が天井に伝わりにくくなるのではないかと考えました。

耐風は60m/sとかなりの風に耐えますので、台風でも安心です。


瓦屋根のデメリット

瓦屋根は家が重くなり、地震には不利とよく耳にしますが、基礎と構造をしっかりとすれば、問題ない話と思います。

私の購入した土地は、液状化のリスクのある土地であったため、瓦屋根でも重くなったことも重なり、ソイルセメントという地盤改良工事が必要となりました。

ソイルセメント工事とは、土とコンクリートの柱を何本も地中に作成して、地盤を強化する工事です。

屋根裏

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※i-tabから引用

屋根裏は木目調で、三色から選択可能でした。

心配なのは、昨今の巨大台風で、瓦が飛ばないものかです。耐風は60m/sということなので、滅多に吹く風ではありません。ただ、地球温暖化の進行とともに、台風は大型化していくと予想されますので、建築後もリポートしていきたい思います。