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波乱万丈な眼科医ヤッシー、和モダン住宅を一条工務店グランセゾンで建てる

一条工務店でデザイン性の高いグランセゾンを建てることに決めました。the一条工務店という家ではなく、和モダンなデザイン性の高い家づくりを目指します。設計、建築、居住後のことをご紹介したいと思います。

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最終打合せ

ようやく、最終打合せが終わりました。

朝10時から夕方6時まで、みっちりと設計内容を隅から隅まで確認しました。

本当に疲れました。。

最後の方は、頭が朦朧としてしまいましたが、何とか納得ある形にまとめることができました。いくつか確認してもらうことがありますが、2週間後に図面にハンコを押せば、建築へGoとなります。

 

今日は、最終的な外観の立面図を紹介します!

 

目次

 

 

東立面図

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東側です。和風の引き戸とルーバーがアクセントです。

引戸は、木彫引戸彩樹:断熱タイプ(SAI36)を採用しています。

 

 

南立面図

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南側です。深基礎のところは、窓から地面までの高さが高くなりました。

窓から子供が落下するのを防止するため高い位置に窓を設置しました。

エアコンはすべて隠蔽配管(一条では先行配管と言います)としています。

外部配管は、かっこ悪いのと、外部の配管が太陽光で熱せられて、冷房効率が落ちます。

露出配管では、壁を貫通して管を通すので断滅・気密性が低下します。

隠蔽配管は、工場で断熱材を加工して壁の中を通すので、気密性は問題ないです。

断熱性は、くりぬく断熱材分減りますが、問題ないレベルとのことでした。

将来エアコンを交換する時は、室内機と室外機だけの交換となり、配管分がなくなるため、交換料はさほど差がないそうです。

 

 

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リビングは吹抜けです。

開放的なくつろぎ空間が今からとても楽しみです。



 

西立面図

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西側です。西日が入るのが嫌なので、吹き抜けの窓は失くすことができました。

1階の窓は、採光基準をクリアするため、どうしても大きくなってしましたが、ハニカムシェードを遮熱タイプとして対応しました。

 

 

北立面図

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北側は窓を極力小さくしました。

採光が期待できず、熱損失を最小限にして、

風を通すための小さい窓をつけました。

 

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建築面積は42.96坪となりました。

現時点での、建築費と太陽光発電システムを含めての合計額は、約4450万円となっております。なんと坪100万円超えました(泣)。

地盤改良と、準防火対応の窓になったため、プラス300万近く計上されています。

 

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太陽光パネル搭載容量です。9.75kWと大容量のっています。

これにプラスして、蓄電池が1つキャンペーンのため無料でついてきます。

 

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雨樋は、正面に来ないよう端っこに設計されており、すっきりとした外観となりました。

軒天は、標準で65cmとなるそうで、太陽光発電のところは少し短いです。

 

かなり、和モダンの理想に近づきました。

 

内部の間取り図も、公開できればしていきたいです。

 

グランセゾンの問題として、 専用のグレイスキッチンは、完全なアイランドキッチンにできなかったため、Panasonicの製品へ変更することになりました。

 

コンロの前のアクセント壁:グラビオエッジを取り外せないことが判明して、完全なオープンアイランドキッチンにできなかったのです(2020年10月時点)。

 

今後は、商品開発でまた変更されていくとのことでしたが、開発部も新型コロナウイルスの影響で、遅れが出ているとのことで、いつになるかは不明とのことでしたので、社外品の採用としました。

 

グランセゾンと聞いて思いつく、パラペット屋根の外観とは大きく異なりますが、こういう外観にもできるというのを、ご紹介したかったです。

ご参考にして頂ければ幸いです。

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