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波乱万丈な眼科医ヤッシー、和モダン住宅を一条工務店グランセゾンで建てる

一条工務店でデザイン性の高いグランセゾンを建てることに決めました。the一条工務店という家ではなく、和モダンなデザイン性の高い家づくりを目指します。設計、建築、居住後のことをご紹介したいと思います。

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日本の気候変動2020から考える新居の土地の選び方

こんちには。管理人のyassyieです。

令和2年12月4日、文部科学省と気象庁より、日本のこれからの気候変動の予測に関する報告書『日本の気候変動2020』が公表されました。

研究データとして、昨今肌で感じている気象異常について、眼を背けたくなるような内容でしたので、ご紹介致します。

 

日本の気候変動2020からの引用は、このような囲み部分となります。ご了承ください。

 

目次

 

 代表的な温室効果ガスの濃度は過去 80 万年間で前例のない水準

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左は世界、右は日本での大気中CO2変化(日本の気候変動2020より転載)

・18 世紀中頃の工業化以降、人間活動に伴い、 大気中の温室効果ガスの濃度は増加し続けている。代表的な温室効果ガスである二酸化炭素、メタン及び一酸化二窒素の濃度は、少なくとも過去 80万年間で前例のない水準に達しており、また、過去 100 年間の濃度の平均増加率は、過去22000 年間に前例のないほど急速である。(IPCC5次評価報告書)

まさに右肩上がりです。逆に減る感じが全くしないですね。中国やインドも人口はどんどん増加していますし、石油やガソリンもどんどん消費しているのでしょう。地球を家とすると、断熱材がどんどん分厚くなっているということです。冬は暖かくなり、夏は猛暑が増えるのでしょうか。

 

大気からの下向きの赤外放射量は増加傾向

・大気中の雲、水蒸気、二酸化炭素等から地表に向かって放射され地上に達する下向きの赤外線の放射量は、温室効果ガスがもたらす温室効果の強さに対応する。つくばで観測された下向きの赤外線の放射量は、世界の他の観測地点のものと同様、増加傾向が見られる。

温室効果ガスが熱を蓄えて、地上に熱を放射するわけです。

夏はさらに暑くなるし、冬は暖かくなって雪も減るのでしょう。

 

大気中の温室効果ガスの増加

・化石燃料の消費や森林破壊等の土地利用変化といった人間活動に伴い、二酸化炭素が大気中に放出される。そのおよそ半分は陸上生物圏や海洋に吸収されるものの、残りが大気中に蓄積されることにより、大気中の二酸化炭素濃度が増加している。また、工業化以降の大気中メタンの増加は人間活動によるものであると評価されており(IPCC 5 次評価報告書)、更に、強力な温室効果ガスである代替フロンの大気中の濃度も 増加している 。

保温効果のある様々なガスが増加しているわけです。

これが家なら自動的に断熱材が増えるというのは嬉しい限りですが。

 

平均気温の上昇と共に極端な高温の頻度も増加

・世界平均気温は工業化以前の水準に比べて既に約 1℃上昇した 。

・IPCC 5 次評価報告書は、 20 世紀半ば以降、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの大部分で熱波の頻度が増加した可能性は高いと評価している

 

 日本の年平均気温の上昇は世界平均よりも速く進行

・都市化の影響が比較的小さいと見られる気象庁の15 観測地点で観測された年平均気温は、様々な時間スケールの変動を伴いながら、1898 年から2019年の間に100年当たり 1.24℃の割合で上昇している。2019年の年平均気温は統計開始以降で最も高かった

・雪氷アルベドフィードバック や海陸の昇温量の違い(水分の蒸発により熱が奪われやすい海洋の方が陸よりも温度が上がりにくい)等により、陸域が多い北半球の中高緯度は地球温暖化による気温の上昇率が比較的大きい。これを反映して、日本の平均気温の上昇率は世界平均よりも大きい 

 

※アルベドとは太陽光の反射率のこと。アルベドが高いほど太陽光を反射するため、地表面が暖まりにくい。雪や氷が融け地面や海面が露出すると、それまで反射されていた太陽光が吸収されて温度が上がり、その結果更に多くの雪氷が融解し、温度が上がる (逆もまた然り)。この正のフィードバックを雪氷アルベドフィードバックと呼ぶ。

 日本は陸地が多いため気温が上昇しやすくなっているということですね。

森と水が豊富なのがせめてもの救いです。少なくとも砂漠化はしなさそうです。

 

日本国内では、真夏日、猛暑日、熱帯夜等の日数が有意に増加

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左が日最高気温 35℃以上(猛暑日)

右が日最低気温 25 度以上(熱帯夜)の年間日数の変化

棒グラフ(緑) は各年の年間日数

太線(青)は 5 年移動平均値、 直線(赤) は長期変化傾向

(日本の気候変動2020より転載)

・1910 年から 2019 年の間に、日最高気温が30℃以上の日(真夏日)、35℃以上の日(猛暑日) 及び日最低気温が 25℃以上(熱帯夜)の日数は、 いずれも増加している(信頼水準 99%以上で統計的に有意)。特に、猛暑日の日数は 1990 年代半ばを境に大きく増加している。一方、同期間における日最低気温が 0℃未満(冬日)の日数は減少している(信頼水準 99%以上で統計的に有意)。

信頼水準99%以上で統計的に有意というのは、簡単に言うと、100回に99回以上起こる現象だとということです。偶然では起こりえないということで、猛暑日や熱帯夜が、本当に増加しているということなのです。

ここ最近の夏を思い出せば、どんどん暑くなっているのは、肌で感じることと思います。

統計的にも感覚的も正しいので、温暖化なんて嘘とは、考えにくくなってきています。

子供の頃は、夏に外で部活の練習できましたが、最近は、ちょっと熱中症リスクが高すぎて、危険ですよね。

 

今後も平均気温の上昇と極端な高温の頻度の増加が予測される

 

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温度上昇シナリオ(日本の気候変動2020より転載)

世界がこれから頑張って、CO2削減できれば、2℃上昇モデルになります。

このままのペースで温室効果ガスが増え続けば、4℃上昇モデルとなってしまうそうです。

熱帯夜が40日も増加して、冬日が46日も減少するのは、もう昔の日本ではないですね。夏はクーラーを止められず、冬は暖かくなり雪が降らなくなります。

もしかしたら、スキー場が北海道だけになってしまうかもしれません。

 

都市はさらに暑くなっている 

ヒートアイランド現象

原因としては3つが挙げられています。

①土地利用の変化(緑地や水面の減少)の影響

②建築物とその高層化の影響:ビルの高層化、タワーマンションによりさらに都市は暑くなる傾向にあります。

③人間活動で生じる熱の影響

 

 

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東京及び都市化の影響が比較的小さい 15 地点の年平均気温の変化

東京と、都市化の影響が比較的小さいと見られる15地点の気温変化を比べると、東京は3.2℃/100年、15地点は1.5℃/100年、と2倍以上の差がみられます。

東京は政治・経済と一極集中ですが、気温も上昇していたのですね。

 

都市の乾燥化

気象庁の観測によると、都市化率の高い都市では、都市化の影響が小さいと 見られる 都市に比べて相対湿度の低下率が大きくなるなど、年平均した相対湿度の低下率は、都市化率が高い地点ほど大きくなる傾向がある。また、大都市では霧の発生日数も長期的に減少しており、その要因として
相対湿度の低下が指摘されている。都市で相対湿度が低下する主な要因は、気温の上昇に伴う飽和水蒸気量(大気中に含みうる水蒸気量の最大値)の増加により相対湿度が下がるためと考えられるが、それに加えて、都市域では植物が少なくなり、 葉からの蒸発散が弱くなるため、水蒸気そのものが減少する傾向も寄与している可能性が指摘されている。

 乾燥すれば、それだけ暑さを感じやすくなり、熱中症指数も上がりやすくなります。

東京、大阪はどんどん暑くなり、乾燥し、新規感染症蔓延時には、パンデミック(大流行)が起こりやすいのです。そろそろ地方に分散していくことを真剣に考えねばならいと思います。

 

 

都市化が降水に与える影響

都市域がその周辺に比べて高温となるヒートアイランド現象は、大気の循環にも影響を与え、それを通した降水への影響を指摘する研究もある。これらの中には、都市の風下側で降水量や雷が多いことを示した研究が多く、時間的には、午後に目立つ傾向が指摘されている。広い平原の中に都市が存在する米国では、都市が降水を強める効果があることを積極的に主張する研究が多いが、日本では、 都市化と降水の関係はまだ十分確認されていない。

都市部に大雨が降りやすくなるとすると、ゲリラ豪雨がもっと増えてくるのでしょうか。確認は取れていないようですが、感覚としてはゲリラ豪雨は増えていると思います。

 

日本国内の大雨及び短時間強雨の発生頻度は有意に増加

 

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日降水量200mm以上の大雨の年間日数の経年変化(1901~2019年)

1日当たり200mm以上降る日数は増えています。

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1時間降水量50mm以上の短時間強雨の年間発生回数の経年変化(1976~2019 年)

全国のアメダス地点のうち 1976 年から 2019 年の期間で観測が継続している地点(640 地点)のデータによれば、1 年で最も多くの雨が降った日の降水量(年最大日降水量)には増加傾向が現れている。大雨の頻度だけではなく強さも増す傾向にある。2010 年から 2019年の平均値は、統計期間の最初の 10 年間(19761985 年)と比べて約 1.2 倍に増加している。

ゲリラ豪雨が増加しているということですね。

 浸水被害や、土砂災害リスクが少ない土地を選ばないと、命が危険にさらされてしまうのです。

 

雨の降り方が極端になってきているのはなぜか

日本においては、 大雨や短時間強雨の頻度が増加し、極端な降水の強さも増す傾向にある一方、雨がほとんど降らない日も増えており、雨の降り方が極端になってきている。

空気には、気温が高くなるほど水蒸気を多く含むことができるという性質がある。

気温が高くなることで、雨として降るまでに水蒸気が大気中にため込まれる時間が長くなるために降水の回数が減り、その一方、一度の大雨がもたらす降水量は一般的に多くなる。

上空約 1,500 m の空気中に含まれる水蒸気量は増加傾向にあることが確認されている。 

 

今後も雨の降り方が極端になる傾向が続くと予測される

大雨、短時間強雨 15の頻度や強さは全国平均では増加するが、 雨の降らない日も増加すると予測される 。

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20世紀末(1980~1999 年平均)と比べた 21世紀末(2076~2095 年平均)の雨の降り方の変化(いずれも全国平均)

日本国内の積雪、大雪は減少傾向にある

・北海道の一部地域を除き、 地球温暖化に伴い降雪・積雪は減少すると予測される(確信度が高い)。
・平均的な降雪量が減少したとしても、ごくまれに降る大雪のリスクが低下するとは限らないことが示唆される(確信度が低い)。

 

 

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将来の年最深積雪(一冬で最も多く雪が積も った量)(%)

現在気候(灰色、1980~1999 年平均)の下での年最深積雪を100としたときの、将来(2076 ~2095 年平均) の年最深積雪。

青が 2℃上 昇シナリオ(RCP2.6)

赤が 4℃上昇シナリ オ(RCP8.5)における 予測。

日本の雪は確実に減り、新潟や長野のスキー場も、この先、稼働できるかどうか怪しくなってきます。北海道のスキー場に日本人・外国人観光客が殺到するのが、冬の名物となってしまうかもしれません。

 

台風の発生数、日本への接近数・上陸数、強度に長期的な変化傾向は見られない

日本への接近数は、発生数に似た傾向の変動を示し、長期変化傾向は見られない。日本への上陸数においても、長期的な変化傾向は見られない。

 

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台風の発生数・接近数・上陸数の経年変化(1951~2019 年)

細実線で結ばれた点は各年の数、太線は5年移動平均

細い破線は平年値(1981~2010 年平均)を示す。

 

台風の強度に長期的変化傾向は見られない

・台風の発生から消滅までの間で「強い」以上の勢力(10 分間平均風速の最大値が 33 m/s 以上)に分類される台風は、年間 10 個から 20 個程度発生し、 1980 年代後半から 1990 年代初めや 2000年代中頃はやや多く、 1990 年代後半や 2010 年代初めにはやや少ない。しかしながら、その発生数や台風の発生数全体に対する割合に長期的な変化傾向は見られない。

 ・台風の長期変化傾向に関する解析結果は、元となるデータの違い、解析対象とする期間、解析手法の違いによって異なる。台風は 1 年当たりの発生数が限られており、人工衛星による観測が始まる 1970 年代後半より前の台風については見落としの可能性もある。このため、長期変化傾向をより正確に把握するためには更に多くのデータの蓄積が必要である。

今のところは、台風が増加しているという証拠はありません。しかし、1970年代後半からのデータしかなく、長期的は、台風が増加しているかは分からないところがポイントです。

 

日本の南海上で猛烈な台風の存在頻度が増すと予測される

日本付近の台風の強度は強まると予測される

・これまでの研究では、地球温暖化に伴い日本付近では台風の強度が強まる結果となったものが多い。これは、 地球温暖化に伴い台風のエネルギー源である大気中の水蒸気量が増すことによると考えられる。
更に、非常に強い熱帯低気圧に着目すると、日本の南海上で存在頻度(一定期間当たり に、 その場所に存在する個数) が増加すると予測される。気象庁気象研究所などの研究によれば、d4PDF174℃上昇実験による予測では、日本の南海上で非常に強い熱帯低気圧の存在頻度が増加する可能性が高いことが示されている(下図)。このような非常に強い熱帯低気圧の分布の変化に着目した研究は少ないが、そのいずれもが同様の結果を示していることから、この予測の確信度は中程度である

 

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非常に強い熱帯低気圧 の存在頻度の変化

世界平均気温が 4℃上昇した状態 において 、非常に強い熱帯低気圧の存在頻度が、暖色の領域では現 在(1979~2010 年)よりも増し、寒色の領域では減ることを示してい る。

温暖化で、大気中の水蒸気増えて、台風の強度が強まるというのは、自明なことのように思います。強い家を建てて、ソーラーパネルと蓄電池による停電対策は必要となってくるのではないでしょうか。

これからのソーラーパネル導入は、売電で利益を得るためではなく、CO2削減と大規模災害時の台風対策のためというのが、一番の理由となってくるように思います。

 

日本近海の平均海面水温は、世界平均の 2 倍を超える割合で上昇 

・世界平均海面水温は、世界平均気温と同様、 様々な変動を伴いながら長期的に上昇している。
・世界平均した海洋内部の水温も長期的に上昇している。
・日本近海の平均海面水温は、世界平均の 2 倍を超える 割合で有意に上昇している。
・昇温の割合は、 日本近海でも 季節や海域によって異なり、時間的にも 一定ではない。

 

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日本近海の全海域平均海面

水温(年平均)の平年差の推移青丸は各年の平年差を、

青の太い実線 は5年移動平均値を表す。

赤の太い実 線は長期変化傾向を表す。

平年値は 1981~2010 年の 30 年間の平均値。

 

海水温が上昇するということは、大気中の水蒸気が増えて、大雨、大雪が増加すると予測されています。

これからの土地選びは、駅に近いだけではなく、土砂災害や浸水被害の少ない土地というのが、大切な条件になるのではないでしょうか。

 

日本沿岸の平均海面水位は上昇すると予測される

 

IPCC 海洋・雪氷圏特別報告書によると、21 世紀末(20812100 年平均) における世界平均海面水位は、20 世紀末(19862005 年平均)に比べ、 4℃上昇シナリオ(RCP8.5)では 0.71 m0.510.92 m)、2℃上昇シナリオ(RCP2.6)では 0.39 m0.260.53 m)上昇する。

 

浸水災害の発生のリスク は、高潮30の特性や海岸堤防の高さに加え、 平均海面水位にも大きく依存する(IPCC 海洋・雪氷圏特別報告書)。 例えば、 外国を対象とした研究事例ではあるが、 Sweetand Park (2014) はこれらの条件を統合して解析し、平均海面水位の上昇の結果、たとえ高潮の特性が現在と変わらないとしても、アメリカ沿岸の大部分で 2050 年には年間 30 日以上の頻度で浸水が起こると予測している。

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世界平均海面水位の予測

左は 2℃上昇シナリオ(RCP2.6)

右は 4℃上昇シナリオ(RCP8.5)

21世紀末には、このままの温室効果ガス排出が持続すると、最大で1m近くも海面が上昇する見込みというは、けっこう高いです。日本の砂浜は浸食されてしまうのでしょうか。

 

まとめ

 

・地球温暖化は、 気温が上昇するだけでなく、日降水量の年間最大値は増加すると言われている。 工業化以前と比べて世界の平均気温が 1.5℃上昇した場合、日本における日降水量の年間最大値は、現在よりも全国平均で 5.7%、東京では 9%増加すると予測される。なお、工業化以前と比べた気温上昇量が 2℃の場合は、全国平均で8.4%、東京では12%4℃の場合は全国平均で18%、東京では22%、それぞれ増加すると予測される。

 

・平均気温が上昇すると、夏の猛暑や強い雨が更に激しく なる。これまでに掲げている 地球温暖化対策が目標通りに達成されたとしても、ここで報告したような変化が起こる ことは想定される。対策が不十分であったり、予想を上回るような地球温暖化が起こったりした場合は、更に過酷な猛暑に見舞われたり、 より強烈な雨が降るようになったりする かもしれない。こうした気候変動を緩和するための温室効果ガス排出削減の取組みに加え、 地球温暖化により変化した気候に対応した社会を構築する準備を 今すぐ開始する こと(適応) が重要と 指摘されている 。

 

2030年までに東京が脱ガソリン車宣言をしたのも、世界が脱ガソリン車方向なのも、このような背景があるからです。地球温暖化は、もはや人類全体の大問題となっているのです。世界的には知らないでは済まされないことになっており、小泉環境大臣が世界サミットで、脱炭素について全く具体的な対策を示せず、恥をかいてしまったのです。

 

報告書には、新規感染症について触れられていません。熱帯地帯でみられるデング熱や、新型コロナウイルスのような未知の変異ウイルスによる感染症が、日本で新たにパンデミックを起こす可能性も見逃せません。

 

さらに詳しい内容が見たい方はこちらで、さらに詳細な報告を見れます。

かなり要点を絞って載せていますので、さらに詳しく知りたい方は、読んでみて下さい。

www.data.jma.go.jp

 

地震だけでなく、大雨による土砂災害や、洪水、大型台風などのリスクが増加する一方の日本では、新居の土地選びは、長期的に命を守る大事な選択作業です。

 

タワーマンションは、停電時のエレベーター停止リスクなど、災害を考えるとあまりオススメできなくなってきています。

 

気に入った土地の安全性の検証方法を書いた記事はこちらです。主に各自治体の発行するハザードマップを使用して、土地の安全性を検証することができます。

yassyie.net

 

長文にお付き合い頂きありがとうございました。

土地選びの参考になれば幸いです。

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