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波乱万丈な眼科医ヤッシー、和モダン住宅を一条工務店グランセゾンで建てる

一条工務店でデザイン性の高いグランセゾンを建てることに決めました。the一条工務店という家ではなく、和モダンなデザイン性の高い家づくりを目指します。設計、建築、居住後のことをご紹介したいと思います。

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グランセゾン建築日誌:深基礎工事


こんにちは。yassyieです。

 

緊急事態宣言中ではありますが、工事は中断せず進行しており、有難い限りです。

 

高低差のある土地の場合、深基礎工事もしくは高基礎工事により、ベタ基礎の下を固めるそうですが、我が家の場合は、強度や予算の問題から深基礎工事が選択されました。

 

今回は深基礎工事についてレポート致します。

 

目次

 

深基礎とは

深基礎は一般的な基礎より深く打つ基礎のことです。

擁壁を作る必要がある場合や、地下室を作る場合に深基礎が用いられることが多いですが、我が家の場合は、土地の高低差が要因でした。

加えて、地盤沈下のリスクがあり、地盤沈下を抑えるために深基礎のさらに下に、ソイルセメントによる地盤強化工事もなされています。

深基礎は、地面に高低差があり土留めをしないといけない時に、擁壁(ようへき)を兼ねて一部だけ深基礎にします。

深基礎にするということは、それだけ地面を深く堀り、コンクリートも多く使う、ということなので、工数も材料費も高くなります。

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深基礎のメリット

高低差のある土地で、擁壁を作らなくていいので、工事費が軽減されます。

水害に強くなります。

建物の強度がアップします。

深基礎の深さにもよりますが、床下利用(地下室・床下物置)が可能となります。

 

深基礎デメリット

高基礎に比べ深基礎は工事費が高くなります。

地下水脈があると、床下の湿度が高くなります。

 

高基礎とは

深基礎と似たようなもので高基礎というのがあります。

高基礎は、文字通り基礎を高くしたものです。

 

高基礎のメリット

高基礎の空間を収納として利用できる

床が高く、シロアリを寄せ付けにくい

水害対策になる

高基礎のデメリット

コンクリート部は土に接しておらず、強度は深基礎より劣る

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出典:ひまわりほーむ https://www.e-himawari.co.jp/?page_id=25689


深基礎工事始まりました。

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糸が空中に張られ、それを基準として、鉄骨が組まれています。

思っていたよりも、高くなっていて、驚きました。

 

工事担当の方から、鉄筋状況の確認を行ったと連絡ありました。

 

配筋、鉄筋同士の緊結、コンクリート被り厚さ確保など、図面に沿った施工がされている、とのことでした。

完了報告がメールで届きました↓

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ちょっと素人には、よくわかりませんが、順調ということでしょうか。

 

深基礎コンクリート工事

久しぶりに現場へ行ってみると、深基礎のコンクリート注入が完了しておりました。

高さは1mくらいあります。

かなり、がっちりとしています。


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コンクリートが固まるのを待っている状態です。

 

コンクリートで囲まれた範囲には、地面にソイルセメントが打ち込まれています。

この上にベタ基礎がさらに乗ります。

どんだけ、弱い土地なのか、一条工務店さんが念入りにしているかは、定かではありません。

 

今後は、上段のベタ基礎工事の予定となります。

またレポートしていきたいと思います。

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