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波乱万丈な眼科医ヤッシー、和モダン住宅を一条工務店グランセゾンで建てる

一条工務店でデザイン性の高いグランセゾンを建てることに決めました。一条で高気密高断熱でありながら、和モダンなデザイン性の高い家づくりを目指します。設計、建築、居住後のことを波乱万丈な日常とともにお届けしていきます。

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一条工務店トラブル【着手承諾後150万円請求他】

こんにちは、ヤッシーです。

 

一条工務店と2020年2月に契約し、2020年11月に着手承諾の最終契約を結びました。

 

が、その後、様々な不具合が起こり、備忘録のためにも、記録を残しておきたいと思います。

 

着手承諾後に150万円を請求された時点で、怒りは頂点へ到達し、噴火しました。

 

自分では、これ以上、抱えこめません。

 

見苦しいところもあるかもしれません。

 

宜しければ、最後までお付き合いください。 

 

目次

 

 

地鎮祭の巻

これから家を建てるという時の大事な、神様にご挨拶する大切な式です。

ところが、恥ずかしさと不安とバタバタでいっぱいの式となりました。

 

開催時間の連絡なし

地鎮祭の開催時間を午前中に指定したのですが、前日になっても、営業担当から連絡はありませんでした。

まあ、その通りになったのだろうと、午前中にあるものとして、午後は予定を立ててていました。

 

前日に、さすがに不安となりメールしました。

 

ヤッシー「明日の時間は午前の何時ですか?」

営業担当「14時です」

ヤッシー「申し込み通り、午前と思っていました。予定がありますので、15時でお願いしたいです」

営業担当「神主さんも大丈夫でしょうから、それでいきましょう」

 

希望時間とは違いましたが、まぁなんとかなったと、ほっとしました。

 

当日の13時30分ごろ

 

営業担当「神主さんがやはり14時でないとだめと言っている」

 

確認取ってなかったんかーーい!!

ふつふつと怒りがこみ上げてきました。

 

神様の前なので、怒らず、冷静にと言い聞かせて、早めに向かいました。

 

 

地鎮祭自体は、問題なく、終了しました。

 

 

まぁ、開催までドタバタしたが、無事に終わったと、ほっとしました。

 

初穂料つき返し

ほっとしたのもつかの間

最後に、神主さんに、初穂料を3万円包んで渡しました。

 

すると、

営業担当「4万円です!あと1万円入れてください!」

つき返してきました。

 

えーーーーっ!

神様の前で何をさらすねん!!

 

というのも数日前のこと。

初穂料を、営業担当へ確認していました。

 

ヤッシー「初穂料はいくらくらいですか?」

営業担当「相場くらいで大丈夫」

 

金額指定があるとは、言っていませんでした。

 

そうこの営業担当、確認しない人なのです。

 

渋々、封筒を開封し、1万円を入れ直して渡しました。

 

ふつふつと怒りがこみ上げました。

 

神様の御前で、こちらが準備不足みたいな恥をさらされて、怒り心頭です。

神様はきっと全て見てくれていると信じるしかありません。

 

ソイルセメント工事と地鎮祭の順序ミステイク

てっきり、私は、地鎮祭が終わってからソイルセメントを土地に埋め込むのだろうと思っていました。

神様へお祈りしてからの工事になるだろうと。

ですので、地鎮祭当日、地面の一部に丸いセメントのようなものがあり、営業担当へ尋ねました。


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私「これは、ソイルセメントが始まっているのですか??」

営業担当「いえ、これは、印じゃないですかね」

トントンと足で踏んでみると、明らかに土ではなく、固いコンクリートにしか見えません。 

 

後で、工事担当へ聞いてみると、既にソイルセメントが打ち込まれていたことが判明しました。

 

何故、営業担当は、工事進捗状況を把握していないのか。

 

あんなに青いと、誰でも気づくではないか。

嘘をつくなら、せめて、青い丸を土で隠すとか考えないのか。

せめて優しい嘘を、一条さんが神様の前で被れば良かったではないか。

 

いやそもそも、神様へ挨拶する前に、勝手に地面にソイルセメント打たないでくれーー

 

と嘆きました。前途多難です。

 

営業担当変更の巻

 

契約前に遡ります。

 その頃、パッシブ住宅に憧れておりましたが、坪150万円もの価格に断念して、一条工務店に辿り着いていました。

 

ヤッシー「グランセゾンの断熱性が、アイスマートより低くて心配だから、気密性を高めることは可能か、例えばC値0.3くらいまで追求できるのか?」

 

営業担当「頑張らせて頂きます。工事担当へも連絡しておきます。」

 

という言葉を信じて契約を結びました。

 

その後

 

工事担当から挨拶もあり、聞いてみました。

 

ヤッシー「そういえば、契約の時に、C値を0.3まで下げられると聞いてますので、期待しています」

工事担当「いえ、そういうことは聞いておりません。グランセゾンのC値は0.59が標準です。」

 

営業担当にとって、うちの扱いは、こんなものなのかと。

 

怒りと伴に、落胆しました。

 

これまでも、色々とありましたが、

良い家造りのため、こちらが諭したり、目をつぶり、なんとか営業担当さんとやってきました。

 

話したことの、何が本当で、何を確認を取られていないのか、もう信用できなくなりました。

 

このままでは、気持ちよく家を建てることはできないと判断しました。

 

所長さんへ連絡して、営業担当者を変更してもらうことにしました。

さすがに限界を迎えました。Ω\ζ°)

 

着手承諾のパース・シュミレーション画像

 着手承諾の際に、家の正面画像と、屋内シュミレーションが古い画像のまま契約書におりこまれていました。

この時から怪しい感じはしていたのですが、建築自体は最新のものなので大丈夫と。

 

営業担当へ最新の画像を頼みました。

しかし、待っても待っても最新画像は届かず。

 

そのまま営業担当は、新しい担当者へ変更となりました。

 

新しい営業担当者へ再度確認すると、オーダー自体がされていなかったと。

 

いやいや、まったく、もって酷い。

 

急ぎで頼んでくれて、翌々日には画像が届きました。

 

やればできるじゃないですか。

一条さん。

やる気がなかっただけです。

 

土間の床暖房の巻

着手承諾前の設計途中で建築士さんへ

ヤッシー「我が家の玄関+シューズクロークの土間部分が広いのと、玄関扉を引戸へ変更したために、玄関はやや寒いだろうから、土間に床暖房できないか」

建築士「寒冷地仕様のため、出来ません」

営業担当「一条工務店が選んでいる引戸なので、あったかいと思いますよ」

暖かくなかったら保証してくれるのでしょうか。

今思えば、適当発言が多かったです。

 

着手承諾後に、東京でグランセゾンを建てている方のブログで、土間に床暖房ができたというのを、目撃したため、新しい営業担当へ確認しました。

 

すると、後日所長さんから返答ありました。

所長「伝え方が間違っており、床暖房は寒冷地仕様になりますが、可能です。申し訳ございません」

 

着手承諾後に言われましたが、見積もりを依頼しました。

 

設計段階でできないと言っていたのを、後からできると言ってきました。

やるなら変更契約料はなしでやってもらう方向で交渉したいと思います。 

 

 

着手承諾後に150万円請求事件

 深基礎工事も終わり、ベタ基礎の配筋検査も終了して、コンクリートを流し込む予定の朝。メールがきました。

 

工事担当「雨天荒天のため、コンクリート工事は延期します」

 

まあ、雨だし、コンクリートに悪そうだから仕方がないか。

 

その日は、新しい営業担当が挨拶に来る予定となっていました。

 

ピンポーン

新営業担当「一条工務店です。ご挨拶に参りました。本日は所長、店長も来ています」

 

え!?新しい営業担当だけが来ると聞いていたが。わざわざ謝罪かな。

 

新営業担当さん、所長さん、店長さんから、これまでのことについて深く謝罪がありました。 

まあ、そこまで言われるのなら、これまでのことは水に流して、良い家を建てれるように頑張っていきたいと思い直しました。

 

まずは、まだ取得できていなかった太陽光発電の振込み先の書類と、営業担当変更承諾書に記入しました。

 

すると、

所長「今日は、前営業担当も来ており、車に待機しています。彼から話があります」

いや、もう顔は見たくないのだが。謝罪だろうか。

 

前営業担当「色々と申し訳ございませんでした。実は、着手承諾の際の見積もり書類が間違っており、追加の費用が発生してしまいました。申し訳ございません」

 

ああ、数万くらいの間違いかな?さっさとサインして終わりにしたい。

 

前営業担当「追加費用が150万円ほどになります」

 

えええええええええ!

どういう間違いをしたら、そんなことになるのか。

しばらく、びっくりして、30秒ほど言葉につまりました。

 

瓦屋根にした際の下地の部分と、パナソニックキッチンの見積もりが間違っていたようです。

おいおい、瓦屋根の下地の部分も、パナソニックキッチンもこの金額で、できると言っていたではないか。

こういう、詐欺的な値上げをしているのかと一瞬疑ってしまいました。

 

さすがに頭の中真っ白になりましたので、ハンコは押せず、一旦帰ってもらいました。


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しばらく冷静になって考えをまとめました。

所長さんへ以下伝えました。

 

①着手承諾の際の予算内で出来ると思って最終契約をしたため、これ以上予算は出せない。

 

②今の金額で、建築できないのであれば、設計を見直す。

・設計変更に伴う現在の深基礎解体工事費用などが発生した場合は、一条工務店持ち。

・引き渡し延期に伴い発生した費用(ローンなど)は、一条工務店持ち。

・その他、追加費用が発生する場合は、一条工務店持ち。

 という条件であれば、予算内でできる設計に見直すと伝えました。

 

一条工務店側は、しばらく検討するとのことでした。

 

いやはや、せっかくの休日が、炎上してしまいました。

 

ミスによる請求を、そのまま施主側へ請求してくる神経を疑います。

 

気持ちよく、再出発できるように、一条工務店には誠意を示して欲しいと思います。 

今日はここまでです。

 

ただ、前営業担当も連れてきて、弾劾裁判のようになってしまって、どうなのかと思いました。パワハラ案件にならないことを祈ります。

 

明細詳細

追記です。

着手承諾時の明細について質問を頂きましたので、のせておきます。

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着手承諾時の予算明細

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着手承諾後の請求明細

大きなものでは、下屋勾配施行費用が新たに請求されています。

これは瓦屋根変更時に30万もかかるんですねと聞いたら、「屋根の組み直しなどの費用が、全て含まれている」と聞いていたので、安心していました。


キッチンについては、グランセゾンのオリジナルキッチンを取りやめた費用が77万円値引きされていたのが、実はキッチン変更費用にすでに織り込まれていたようです。

前営業担当さん、追加請求書を見せながら

「契約時のものには差額と書いてあるりますし」

キッチン変更費用(標準との差額)とありますが、一条さん得意の標準キッチン費用0円からの差額と捉えていましたから、よく理解できないのです。

 

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