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和モダン住宅を一条工務店グランセゾンで建てる

一条工務店でデザイン性の高いグランセゾンを建てることに決めました。一条で高気密高断熱でありながら、和モダンなデザイン性の高い家づくりを目指します。設計、建築、居住後のことをお届けしていきます。

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玄関土間の床暖房。

こんにちは、ヤッシーです。

 

保育園に落選し、意気消沈しています。

 

二次選考や、近くの幼稚園を狙っていくしかありません。

 

今日のテーマは、玄関土間の床暖房についてです。

 

目次

 

我が家の玄関間取り

我が家の玄関の間取りです。

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我が家の玄関からは、シューズクロークと玄関ホールへの二つの経路があります。

 

お客さんなどは玄関ホールへお通しして、普段は、シューズクローク経路を使います。

 

シューズクロークの先には洗面所があり、帰宅して荷物と上着などを置いたら、手指衛生を徹底できるはず。という思いです。

 

ウイルス対策もあり、外のものはリビングへなるべく持ち込まない仕様としています。

 

シューズクロークの天井にナノイーを設置して、除菌と除ウイルス効果を狙っています。

 

玄関扉の断熱性

玄関は引戸のため、断熱性が劣ります。

 

三協立山アルミ社の等級「K3」の物を使用しており、ドアタイプの熱貫流率は、2.60 W/m2Kであるのに対し、引き戸タイプは3.20W/m2Kです。

 

断熱性より、デザインとのバランスをとり、引戸となりました。

 

土間も広いため、冬寒いとという懸念事項が生じました。

 

家族全員、喘息持ちのため、家の中の寒暖差を少なくしたいのです。

ここは、玄関扉について断熱性を取ればよかったかなと、今でも葛藤があります。

 

打ち合わせ中

ヤッシー「床暖房を土間にできないか」

建築士「床暖房は寒冷地仕様のためできない、必要ないだろう」

とのことでした。

信頼できる建築士さんでしたので、そっか、仕方がないと納得しました。

 

ブログで発見

その後、東京の方でグランセゾンで建てられる家の土間に、床暖房を導入した事例をブログで発見しました。

探してみるものです。

 

そのため、新営業担当さんへ確認を取りました。

 

しばらく、確認に時間を下さいとのことでした。

 

150万事件の最中

4人で我が家に来訪された時に、土間の床暖房は可能だったと、お話がありました。

 

寒冷地仕様のため、なかなか導入例がなく、説明が宜しくなかったと。

 

その後に慌てて、見積りを請求中です。

 

10万円程度になる見込みだそうです。

玄関の寒さは、現在の家で懲りているので、なるべく暖かくしたいところです。

 

一条工務店に採用されている扉なので、悪くはないのでしょうが。

 

ベタ基礎完成


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ベタ基礎の型枠が外されて、ほぼ完成していました。

 

支店長さんが土間床暖房を導入するか検討中のため、気をきかせて土間工事を止めてくれています。

 

ぎりぎり間に合いました。

 

営業担当さんを変更していなければ、分からないことだらけでした。

 

そのままだったら、一体どういうことになっていたのか。

考えないようにします。

 

家づくりは、一生に何度もあることではありません。

慎重にいきたいですね。 

 

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