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波乱万丈な眼科医ヤッシー、和モダン住宅を一条工務店グランセゾンで建てる

一条工務店でデザイン性の高いグランセゾンを建てることに決めました。一条で高気密高断熱でありながら、和モダンなデザイン性の高い家づくりを目指します。設計、建築、居住後のことを波乱万丈な日常とともにお届けしていきます。

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波乱万丈 育児日誌:子供の激しい夜泣きと対処方法

こんにちは、ヤッシーです。

 

子育てしていて、1番辛かったのは、長男の夜泣きでした。

 

今はもう、落ち着きましたが、非常に苦労しました。

 

どのように、対処したか、もし困っておられる方がおりましたら、参考にして頂けますと幸いです。

 

目次

 

長男の夜泣き

1歳を過ぎたあたりから、なかなか夜寝なくなりました。

 

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21時から24時までベビーカーを押して外を歩いたり、ずっと抱っこしたり。

 

しかも、いつも決まって、お母さんではなくて、父ちゃんなのです。

 

まだ眼科修行中でしたので、バタンと倒れたい日も、毎日でした。

 

子育てはこんなに辛いものなのかと。

 

神社でお祓い

長男の疳の虫を、取ろうと、神社でお祓いをしようとなりました。

 

その時、申込みをする神社の人に、

 

神主「両親が自分を見つめ直すとよいでしょう。」

 

と、言われました。

 

必死に子育てをしていましたので、上から目線の発言に、少しカチンと来てしまいました。

 

これ以上どうしろと言うのか。

 

仕事以外のときは、長男と公園でしっかり遊び、夜寝る前には、絵本も読んでいましたから、八方塞がりとは、このことでした。

 

当時は、神主さんの言葉の意味をよく理解できませんでした。

 

漢方

小児科の先生に相談したところ、漢方を出してもらいました。

漢方は、苦くてそのまま飲めないので、アイスに溶かしたりして、格闘しました。

少し、良くなったかな、という程度でした。

 

食細と喘息

長男は、ご飯をあまり食べなくて、妻が色々と工夫を凝らしていました。

しかし、全然食べず、食べないから、夜寝られないの悪循環でした。

 

小児科にいっても、血中飽和濃度は良かったので、喘息は大したことないと、言われていました。

 

ただ、私も妻も喘息持ちなので、苦しいのかもと、疑念を持ちました。

 

喘息治療で評判のO先生に変えたところ、気管支拡張薬も開始され、吸入もすると、食欲も出て、だんだんと、夜眠れるようになりました。

 

Spo2が正常でも、気管が狭くなると、苦しくて、子供は不機嫌になったり、食欲が落ちたりするそうです。

 

O先生は、自分も喘息があり、喘息の患者さんの気持ちがよくわかるそうなのです。

 

良きかかりつけの先生に出会えて、本当に幸運でした。

 

医師は、エビデンス+経験が必要なのだなと、思いました。

 

ご飯も食べられるようになり、やや寝付きも良くなりました。

 

専門医試験延期

網膜剥離のオペを始めた頃は、夢の中でも、再剥離する映像が流れてきて、何度も夜中に目が覚めたりしました。

 

失敗すれば失明してしまう恐れもあり、子供の夜泣きと、毎晩の悪夢と覚醒とで、本当に限界地点を彷徨っていました。

 

専門医試験は、子育てと仕事で、1年受験を延期しました。

 

これまで、ストレート(現役)で来ていたので、初めての留年のような感じでしたが、特に、何とも思いませんでした。

それくらい生きるのに必死だと思います。

 

次男出産は、実家帰省

次男出産の際、妻の母は、アルコール依存症の再婚相手の手が離せなく、妻の父とは、絶縁状態でした。

 

仕方なく、私の実家に、妻は身を寄せて出産になりました。

飛行機で1時間半の距離ですが、毎週末、仕事がないと帰っていました。

 

長男は、父が帰ってこないと、夜泣きはさらに激しさを増し、大変なことになっていました。

 

姑問題も勃発しました。

 

姑「私が日中仕事に、行っているのは、あなた(妻)との時間を減らすためよ」

姑「(子供が言うこと聞かないと)、〇〇しないと嫌いになっちゃうよ」

 

我が母、さすが、不倫をして、何食わぬ顔で家族ごっこをしている鬼です。

 

今思えば、ファミサポやベビーシッターなど何でも使って、実家に帰らなくてもやれたのかもしれません。

 

その時の私は、仕事がハードすぎて、安月給で、そんな余裕はありませんでした。

 

次男が生まれると、速攻、我が家に連れ帰りました(笑)

 

もう数年、いや数十年は、敷居をまたがないだろうと思います。

 

子が親を親にする

よく言われることですが、私の場合も正にその通りでした。

明日も朝から晩まで、たんまり仕事なのに、その夜も長男は泣き続けました。

そして、思いました。

 

ヤッシー「子供は仕事のことなど、何もしらない。ただ、父が欲しいのだと」

 

ふと、子供に100%向き合おうと吹っ切れました。

 

すると、それが子供に伝わったのか、それ以来、少しずつ、眠るようなりました。

 

もしかしたら、激しい仕事の中で、子供をみているようで、みていなかったのかもしれません。

 

ずっと、寂しい思いをさせてごめんと、素直に反省しました。

 

神主さんの自分を見直せという言葉、今ならなんとなく分かります。

 

親になるのは、全ての人が初めてで、修行が必要なんだと思います。

 

子供が色々と教えてくれました。

 

だからこそ、政府は、少子化対策するなら、児童手当なんて、適当に誤魔化さないで、本気で、全力で向き合って欲しいと思います。

 

でないと、WHOの報告通り、2050年には日本は人口が激しく減少して、ほぼ全ての大企業がリストラをして、かつては経済大国だったと、言われるでしょう。

 

GoToなど、やっとる場合じゃないのです。

 

専門医試験

専門医受験の前には次男が生まれて、次男を寝かせて抱っこしながら、専門医試験勉強をしていました(泣)

 

専門医の前日に、ちょうど医師になってから飼っていた戦友のウサギが、亡くなりました。

「もうお前は1人で頑張れる」と、言われたようなそんな気がしました。

 

専門医試験当日は、不幸にも39℃の発熱に見舞われました。

 

これ以上、勉強に時間を使っている家族に迷惑をかけられないし、天国のウサギのためにも、解熱剤を飲みながら朦朧としながら、受験しました。

 

 

2日間にわたる試験でした。

 

 

無事に合格しました。

 

 

子供の夜泣きは、お祓いか、漢方か、私の心構えか、喘息か、何が結局原因だったのかは、よく分かりません。

 

今は、もうぐっすりと、よく寝ています。

 

親になって、こどもに教えられることが多いというのを、身にしみて感じています。

 

ブログで人生をふり返ると、波乱万丈だなと、つくづく思います。

 

僕みたいな奴でも、なんとか生きて這い上がっていけるというのは、日本の良いところです。

 

そして、子供のメッセージを、しっかりと受け止められる親でありたいと思います。

 

 

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