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和モダン住宅を一条工務店グランセゾンで建てる

一条工務店でデザイン性の高いグランセゾンを建てることに決めました。一条で高気密高断熱でありながら、和モダンなデザイン性の高い家づくりを目指します。設計、建築、居住後のことをお届けしていきます。

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グランセゾン建築日誌:太陽光パネル設置

こんにちは、ヤッシーです。

 

グランセゾンの建築は順調に進行しております。

 

C値も0.53という素晴らしい値でした。

 

早くグランセゾンに住みたいです。

あと、3ヶ月です。

 

上棟30日目の模様をレポートしていきます。

 

目次

 

太陽光パネル設置

我が家の太陽光パネルです。

9.75kW+蓄電池の仕様です。
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↓一条工務店の太陽光発電と蓄電池については、こちらへどうぞ↓

yassyie.net

 

和型陶器瓦(UK-53)銀黒という種類です。

瓦屋根は、平均37年は持つようです。

 

葺き替えまでの期間は、瓦は37年,金属板23年,化粧スレート21年,ア スファルトシングル18年であった。瓦にはセメント瓦も含む。

 

出典:国土技術政策総合研究所

「木造住宅の劣化対策ガイドライン」策定について

(その2)維持保全 TG について

木材保存 Vol.45-6(2019)

 

上の論文にはフリーアクセスできます。

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://www.jstage.jst.go.jp/article/jwpa/45/6/45_254/_pdf&ved=2ahUKEwjt5dmk7r3vAhVIGaYKHYEsCskQFjAAegQIAxAC&usg=AOvVaw1VsRhfvsoQboOuWYzKygUm

 

瓦自体は100年以上持ちますので、割れたところを足したり、防水シートの交換というメンテナンスは必要です。

 

スレートやパラペットのように、全て張替えをしないですむ可能性があり、瓦屋根を採用しています。

 

パラペット屋根は、10-15年毎に防水工事をしないと、雨漏りしてしまいますので、導入費用は安いですが、ランニングコストがかかります。


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瓦の屋根への搬送機です。
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瓦で地震の時、揺れやすいという話があるようですが、一条工務店の家は倒壊しないでしょうし、大丈夫なように一条ルールの元に設計されているでしょう。

 

吹抜けチラ
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荷物を2階に上げるために、一部吹き抜けが垣間見えていました。

 

かなり高いです。

 

全部開放されたら、とっても開放感が出そうです。

 

 

ロスガード給気口

 

ぶらんと近くまで下がっていたので、写真に収めました。

開閉弁のようなものがついています。


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2階への床暖房パイプ

かなりの束がヘッダーボックスから2階へ伸びています。

2階も暖かそうです。
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本日は以上となります。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

 

↓上棟からの建築日誌はこちらへどうぞ↓

yassyie.net

 

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