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和モダン住宅を一条工務店グランセゾンで建てる

一条工務店でデザイン性の高いグランセゾンを建てることに決めました。一条で高気密高断熱でありながら、和モダンなデザイン性の高い家づくりを目指します。設計、建築、居住後のことをお届けしていきます。

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一条工務店トラブル オーダーキッチン編

こんにちは、ヤッシーです。

 

一条工務店と2020年2月に契約し、2020年11月に着手承諾の最終契約を結びました。

 

が、その後、様々な不具合が起こり、備忘録のためにも、記録を残しておきます。

 

他の施主の方のご参考になれば幸いです。

 

今回は、オーダーキッチンの発注不具合です。

 

 

目次

 

営業担当との契約前の話

グランセゾンのオリジナルキッチンのグラビオエッジという柱があります。

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換気扇前にある柱(グラビオエッジ)

 

我が家は、アイランドキッチン希望であったため、契約前に、営業担当へ外せないか聞いてみると、

「はい、外せると思います!」

 という返事であったので、大丈夫ならと、契約を結びました。

 

契約後の嘘

契約後、建築士へグラビオエッジを外せないか聞いてみたところ、

「そのような仕様はないため、できません」

 

という嘘が発覚した。

 

契約を取るために騙されたと思ったが、仕方がなくもう時間もなく後戻りできず、パナソニックのラクシーナという商品をオーダーで発注するという方針となった。

 

契約前の嘘は、他にも「施行次第で、C値を0.3未満にできる」などありました。

 

アイランドキッチンにできない、C値を下げられないということが分かっていれば、契約自体も考えていたと思います。

 

一条工務店での契約前の話は、契約を取るために盛られる可能性があるので、ボイスレコーダーか、書面に残してもらうのが、良いと思います。

 

 

パナソニックのショールームでの打合せ

営業担当の嘘のせいで、家の設計と並行して、キッチンの打ち合わせも必要となってしまいましたが、よいキッチンを見つけました。

 

ダイニングの間取りがまだ決まっていなかったため、間口の大きさは、2400mmと2700mmの2つの見積りを作りました。

 

最後まで、キッチン背面にコンセントを付けるか悩みましたが、付けないで見積もりを終了しました。

 

 

↓キッチンの導入のあたりは、こちらに、まとめています↓

 

 

yassyie.net

 

 

 

9/16の図面の間取り

この時点では、2400サイズとなっていました。そう、すでに2400となっています。

一条工務店の図面は1マスが約90cm×90cmとなります。

 

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キッチンサイズは2400

 

この頃、実は透水枡という雨を流すためのコンクリートの塊がLDKの南側に埋め込まれていたのですが、図面で干渉することが判明しました。

 

透水枡は、移動しないことを希望していたのですが、契約からそのことが分かるまでに7ヶ月もかかりました。

 

そのために、LDKを削り、キッチンも2400にしないといけなくなったのです。

 

一条工務店側の調査が甘く遅く、キッチンを小さくしないといけなくなりました。

 

5月に現場調査が行われていたのに、4ヶ月もかかったのです。

 

コロナ禍を言い訳に遅れていると言っていますが、果たしてそれだけなのでしょうか。

 

 

スルーされたCメール

 

建築士さんより、キッチン近くの床に直接コンセントは、付けられないということで、

キッチンの背面には、コンセントを取付ける方向となりました。

 

キッチンの天板で色々と作業しやすくするためのコンセントでした。

 

ヤッシーは、この時点で2700サイズが入ると、思っていたらしく、

 

9/27にこのようなメールを送りました。

 

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cメールの記録

 

図面は2400になっているのに、2700のコンセント付きを間違えて施主がメールしているにも関わらず、指摘はされませんでした。

 

内容スルーです。

 

施主とパナソニックの見積りが全てであり、重要なものと分かっていたのなら、普通、

 

「2400の間違いです!注文直して下さい!」

 

と言ってくれるのでは、ないだろうか。

 

不親切というか、確認ミスです。

 

もう1つの問題は、

ヤッシーがパナソニックへ連絡したときには、既に誰かがコンセントを取り付けていたことです。

 

一条営業担当か、パナソニック営業担当かは分かりませんが、何故か背面コンセントを付けていたのです。

 

この辺は、パナソニックへ追求していきたいと思います。

 

 

9/30の図面

ここでも、キッチンの間取りはやはり、2400mmになっています。メールで送った2700mmというのは、どこに行ったのでしょうか?その後の図面も、2400サイズとなっています。

 

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キッチンサイズは2400

 

取付けられたキッチン

 

背面コンセントのイメージは、こんな感じでした。

 


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ところが、

 

なんと、

 

あれだけ言っていた、メールにも残していたコンセントが背面にありません。

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2400サイズの背面コンセントなしキッチン

 

 

一条営業担当にキッチンのコンセントが付いてないことの経緯を詳しく問い合わすと

 

「一条工務店の責任だと言うのですか?おかしいですよ!!」

 

と逆ギレされた。

 

「こちらは言われた注文書を発注しただけです。全く責任ありません。」

 

提携業者から見積りを、取り寄せて、注文する時に中身を見ていないそうだ。

 

 

所長さんにも確認したが、

 

「お客様とパナソニックで決めたものを、こちらはオーダーしただけです。 

こんなのを付けているが大丈夫か、など、趣味の範囲なので何も言いません。

コンセント前面に付いているコンセントの配線から分岐させて、無理やり追加でコンセントを付けるとなると、保証できないかもしれません。」

 

だそうです。

 

今回の件とは、問題点がずれているのですが、一条工務店さんには問題点を、理解して頂けないようです。

 

そもそも営業の確認不足でオーダーするはめとなったのに、お客様が勝手に入れたいものを、導入しただけとは、数千万円払ったに値するサービスではありません。

 

 

パナソニックのショールームにも問い合わせると

 

「営業部と一条工務店が担当したことで、私達は分かりませんと」

 

では、2700のキッチン図面にすでにコンセントがついていたのは、勝手にパナソニックが付けたと疑われてもおかしくないし、コンセントも勝手になしでオーダーした可能性もあるのではないだろうか。

 

パナソニックが見積もりをしっかりと作り一条工務店へ提示する契約ならば、パナソニックが見積りの最終仕様書を、施主に見せずに勝手に出しており、確認ミスとも考えられる。

 

いずれにせよ、一条工務店とのトラブルは多すぎて、安心して家を建てることはなかなか難しいメーカーです。

 

その上、契約から引き渡しまで1年半もかかります。

 

 

本日は以上となります。

 

お読み頂きまして、ありがとうございました。

 

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