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和モダン住宅を一条工務店グランセゾンで建てる

一条工務店でデザイン性の高いグランセゾンを建てることに決めました。一条で高気密高断熱でありながら、和モダンなデザイン性の高い家づくりを目指します。設計、建築、居住後のことをお届けしていきます。

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グランセゾンで全館冷房〜温度湿度管理について〜

こんにちは、ヤッシーです。

 

引渡しをしてから、梅雨の時期で、屋内の湿度が70%を超えていたため、早速、メインエアコンの白くまくんを作動してみました。

 

その後の温度・湿度変化をご報告致します。

 

目次

 

我が家の坪数

施行面積は42.96坪=77.858 畳 となります。

吹抜けも含めての大きさです。

 

エアコンの除湿方法の種類

空気中の水蒸気は、温度が高いと、多くの水蒸気をため込めます。

 

一方、温度が低いと、ため込める水蒸気の量は少なくなります。

 

エアコンの除湿では、まずは、空気の温度を下げて、エアコン内部に水蒸気を結露させて

 

出てきた水を外に排水することで、水蒸気を取り除きます。

 

冷えた空気を、そのまま屋内へ送風するのが「弱冷房除湿」、温め直してから屋内へ送風するのが、「再熱除湿」となります。

 

 

再熱除湿の方が、消費電力は多いため、省エネの時代を反映してか、弱冷房除湿の方が機種が豊富のようです。

 

*出典:DAIKINホームページ

 

メインエアコン

我が家で全館冷房のために採用したエアコンは、日立シロクマくんのRAS-XJ71L2という型式になります。


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冷房能力は23畳です。

どうして、数ある再熱除湿機能のあるエアコンの中で、白くまくんかと言うと、内部のカビに対する対策が非常に秀逸だからです。

 

↓エアコン選択については、こちらをどうぞ↓

yassyie.net

 

冷房能力はというと、23畳です。


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もっと小さい4kW程度の冷房能力でも良かったかもしれませんが、これからの地球温暖化にビビって、大きめを導入しました。

 

↓エアコンの冷房能力について、選択方法については、こちらをどうぞ↓

yassyie.net

 

メインエアコンの位置

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吹抜けへ向かって冷風が送られるように設置しています。

 

また1階の暖かい空気が、上昇気流で階段を上り、エアコンに吸われて、屋内の空気が循環するように考えました。

 

引渡し直後の温度・湿度

季節は梅雨真っ只中、2021年6月下旬です。

気温は高くないですが、湿度が70%超えと梅雨の不快な値です。

ただ、ロスガードが動いているせいか、あまり不快ではありませんでした。

なんというか新しいビルの中にいるような、爽快な空気です。


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早速、シロクマくんの再熱除湿で24℃、50%に設定して、作動を開始しました。

 

再熱除湿onして6時間後

 


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しっかりと、温度は下がらず、湿度は50%近くまで下がっています。

 

家の各扉は全開にしていますので、77.858 畳がしっかりと除湿されています。

 

予想以上の速さです。

 

再熱除湿onして24時間後


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何と、50%を切っています。

 

素晴らしいエアコン性能と、高気密高断熱です。

 

一日で目標値に到達しました。

 

再熱除湿がないエアコンですと、除湿をすると寒くなります。

さらに温度がある程度下がると除湿機能がなくなり、送風となり、内部の湿気を放出しますから、ここまで湿度は下がらないと考えられます。

 

ただ、聞いた話なので、確かめたわけではありません。

 

今度は、シロクマくんを切って、湿度を戻し、床暖房で付いてくるRAYエアコンで実験したいと思います。

 

 追記です。

↓早速、弱冷房除湿のRAYエアコンを稼働させてみました↓

yassyie.net

 

 

 

 

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