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和モダン住宅を一条工務店グランセゾンで建てる

一条工務店でデザイン性の高いグランセゾンを建てることに決めました。一条で高気密高断熱でありながら、和モダンなデザイン性の高い家づくりを目指します。設計、建築、居住後のことをお届けしていきます。

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工事着手承諾時、覚書のすすめ

こんにちは、ヤッシーです。

 

非常に暑い日々が続いています。

グランセゾンの我が家は、白くまくんの全館冷房のため非常に快適な日々を過ごしています。

 

yassyie.net

 

トイレはもちろん、どこの部屋も快適で過ごせます。

 

27度50%の設定で、夜間早朝などは寒いくらいです。

 

外へ出た時の35度の猛暑に、体が慣れずサウナにいるかのような感覚になってしまいます。

一条工務店グランセゾンの断熱・機密性能は非常に高く、抜群です。

 

ロスガードが効いているのもあり、空気がきれいで、とても気持ちがいいです。

 

外に出たくなくなります。

 

そんな素敵な一条工務店の家に住むと決めた方、余計なトラブルは最小限にして、気持ちよく家を建てて、住みたいところだと思います。

 

現在建築中、これから建てるという施主様に必見の内容となっておりますので、ぜひご覧ください。

 

目次

 

工事着手承諾とは

一条工務店では仮契約後、何度か打ち合わせを行い、最終的な仕様が決定すると、最終仕様書を建築士・担当営業と確認し、工事着手承諾書というものにサインを行います。

 工事着手承諾書には、合計金額の記載があり、この金額でGOと、判子を押します。

 

しかし、着手承諾後に、一条工務店側が計算し忘れた費用を請求されるという事例が、SNS上やブログでは後を絶ちません。

 

我が家は、着手承諾後、約3カ月後に150万円近くを追加請求されました。

 

 ↓こちらがその記事になります↓

yassyie.net

 

 

yassyie.net

 

 多くの方が、一条工務店を建てたいという気持ちが強く、風波を立てたくなく、泣く泣く追加請求を飲んでいるのが現状ではないでしょうか。

 

しかし、着手承諾までに、様々なものを削って、金額を予算に合わせて調整してきている施主の多大な努力があるわけですから、本来追加請求はあってはならないことだと思います。

 

残念ながら一条工務店では、着手承諾後の追加請求が普通に行われています。

 

覚書

覚書とは、契約書と同等の効力を持つ、双方の合意のもとで成り立つ書類です。

 

一条工務店との着手承諾後のトラブルを防ぐために、今後の施主の方のために、着手承諾時に施主側が、一条工務店側へ書いてもらうよう提出する覚書を作成しました。

 

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覚書の雛形

内容は、最終仕様書の内容について、着手承諾後に判明した追加料金は一条工務店側が支払うという内容です。

着手承諾時に、この文書へサインできないということは、何かを隠している可能性が高いかもしれません。

 

もう予算ギリギリでこれ以上増加すると、本当にやばいという方はぜひ雛形を使ってみてください。

 

ダウンロードできるようにグーグルドライブにアップしましたので、判子をもらえるか分かりませんが、ぜひ利用してみて下さい。

↓こちらです。フリーアクセスにしています↓

docs.google.com


 

着手承諾前にしっかりと計算をしてくれていれば、上記の覚書にサインできるはずです。

 

ぜひとも、着手承諾前の最終打ち合わせ時に、上記の覚書を出されることをお勧めします。

 

着手承諾後に、施主が追加設備を希望する場合は、変更手数料を取るわけですから、一条工務店側が、着手承諾後に費用を増すのは、許してはなりません。

 

転ばぬ先の杖になれば幸いです。

 

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お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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