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和モダン住宅を一条工務店グランセゾンで建てる

一条工務店でデザイン性の高いグランセゾンを建てることに決めました。一条で高気密高断熱でありながら、和モダンなデザイン性の高い家づくりを目指します。設計、建築、居住後のことをお届けしていきます。

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グランセゾンの寝室が寒い:差圧感応式給気口の取付け忘れ


こんにちは、ヤッシーです。

 

今回は、寝室が寒いことで発覚した、給気口取り付け忘れの件となります。

 

完成後に完了検査をしているはずですが、見落とされたようです。

 

人のすることなので、ミスは起こりうるとは思いますが、工務店側が忘れてよいレベルなのかは、読者の皆様にご判断をお任せいたします。

 

 

目次

 

寝室が寒い

冬になり夜間の気温が一桁台になってきた頃、省エネ地域区分6の関東に住んでいますが、寝ているとすーすーと寒いような感じがしていました。

窓は小さくしたかったですが、採光のために窓が大きくなったせいかと考えていました。

 

遮光用のハニカムシェードをつけて、暖房温度を38度程度にしてようやく暖かくなりますが、すーすーとしていました。それでも室温は24度程度です。

小さな子供は布団をかけてもすぐに、はだけてしまって、布団をかけて寝られないので、24度以上は欲しいところです。

 

布団は暖かいのですが、空気が冷えている感じでした。

 

スノコの導入

床暖房の床に直接、布団+マットレスをひくと、暖気が上昇せず寒くなるというブログ記事を読ませて頂き、そうかと思い、暖気が通るようにスノコを導入することにしました。

寝室は、ちょうど家族4人分の布団が4枚びっちりとひけるサイズで設計しており、暖気が抜け出る面積がかなり少なくなっていました。

確かに、布団の下に手を入れると暖気が布団のしたに溜まっていました。

 

↓こちらの樹脂製のすのこベッドを購入しました。木製だとカビが生えたことがあったので樹脂製にしました。

 

スノコの効果

暖気は確かに布団の下から上がるようになりましたが、うーんいまいちという感じです。

スノコを引いていると、布団が暑くなりすぎないのは、よい点です。

徐々に外気温が下がってくると、床暖房38度でもすーすーと寒く、40度まで上げないといけなくなりました。

暖かいが寒い、敷き布団側は暖かいが、空間側は寒いというなんとも不快な感覚でした。

 

ハニカムシェードが浮いている


窓を閉めてハニカムシェードを下げると、ハニカムシェードが浮いており、3連の引き違い窓から隙間風が漏れてきているみたいでした。

最新のトリプルガラスでそんな隙間風があるのかと、信じられませんでした。

 

そもそも、トイレやふろの換気扇が回ったとき、屋内が陰圧になっても、差圧感応式給気口から空気が入るから、こんなに引き違い窓から空気が入ることはないだろう。そう信じていました。

 

ん?そういえば、差圧感応式給気口は、どこについているのだっけ?

 

屋内をくまなく観察するも、そのような給気口は見当たりません。

 

差圧感応式給気口がない

図面を引っ張り出して、差圧感応式のところを確認してみました。

 


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リビングダイニングの南側の壁の端っこに取り付くことになっています。

 

屋内側はというと、


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エアコンはありますが、吸気口は見当たりません。

 

屋外側には、


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しっかりと差圧感応式の吸気口の外部口が取り付いていました。

 

たまたま、建築中の同部位の写真が残っていました。


f:id:yassyie:20211227084051j:image

右上の端っこに吸気口用の穴がしっかりとあいています。

 

 

以上のことから、室内側には石膏ボードを貼って、穴をあげるのを忘れたものと考えられます。

 

嘘でしょ。

 

はあ( ´Д`)=3

 

溜め息が出ます。

 

ただ、建築中の屋内画像を残しておいて良かったです。

こういう不具合の時もそうですが、配線の位置など、壁に穴をあける時に助かります。

できれば、部屋毎に動画で、くまなく記録を残しておけば良かったです。

 

一条工務店建築担当へ連絡すると、後日点検することになりました。

 

点検

やはり、差圧感応式吸気口の取付け忘れでした。

寝室の窓も点検してくれましたが、そこは問題ないとの回答でした。

 

他の箇所もしっかりと後日確認するという方針になりました。

 

 

 

トリプルガラスのサッシ破損

トリプルガラスは問題ないとのことでしたが、明らかに隙間風が多いので、休日に自己点検してみました。


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すると、三連窓の真ん中の窓ガラスの部品が、外れていました。

気密において重要な部品のようにみえます。

 


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窓ガラス同士の隙間を埋めるようについている樹脂製の部品が、外れてしまっています。

これが外気をブロックできなくなり、屋内へ流れやすくなっているようです。

 

寝室が寒い原因

 

①差圧感応式の吸気口が未設置

②換気時に、屋内が陰圧となると、気密性の低いところから、外気流入

③三連引違い窓は、ただでさえ気密性が低いのに、さらに部品が破損して、外気が流入している

 

という具合ではないかと思います。

 

早速、一条工務店へ修正と家の総点検を依頼しました。

 

なかなか住んでからも落ち着きません。

 

不具合を直してから、よくなるかまたレポートしていきます。

 

 

 

お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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